2009年08月31日

本日台風

090831
朝、起きたら、大雨。
台風本気だ。
今日、実家に帰ろうと思ってたんだけどなぁ。
(昼前にすでにあきらめる。)

台風だけど今日やること。
楽器屋さんへ行って楽器の調整。
新しいマンションへ行ってみる。
iphone購入。

夜はまた佐和さん家にお世話になる。
エンリケさんが帰ってきて久しぶり?、の乾杯。
11時を待たずに気絶。
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2009年08月30日

ただいまニッポン

090830
ニッポン!
成田からバスで新宿に出て山手線に乗ろうと、駅に向かう。
人が多いー。アジア人ばっかり。ほぼ日本人。
そうでしたそうでした、信号をしっかりと守らなきゃいけないのね。
人にぶつかってしまいとっさに「ソーリー。」と言ってしまう。エクスキュ、、、これも違う!
Tシャツに書いてある英語が気になる。
知らない人の会話が理解できる。
ジャパァーン!

久しぶりにローラに会う。この間までボストンで一緒に遊んでたのに、東京で会うと不思議な感じ。
そしてトウキョウで会うのはこれまた不思議なダリルに会う。
昨日はたかよちゃんが一緒に遊んでくれ空港まで送ってくれて、日本に着いたらすぐに旦那のダリルに会うというのは面白すぎる!
ダリルはバークリーのセミナー&スカラーシップオーディションのお仕事で日本に来ているのだ。そして仕事先のPANミュージックスクールが主催するバークリーの先生達もてなし宴会に二人して乱入。
知り合いのマシューもいたので何かとたくさんお話が出来た。
しかしあこがれの居酒屋、メニュー全てが美味しそうー。生ビール、サイコー!
ニッポン・サイコー!

ダリル、1年間色々とお世話になりました。ありがとう。
またすぐに会うと思うけど、気をつけて帰ってね。(明日台風らしいんだけど)

夜は佐和さんのおうちに泊めさせてもらう。
ついでに、ビールと焼酎をいただく。
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2009年08月29日

See you ! ボストン。

090829
昨日はたかよちゃんエリちゃんと別れたあと、気合いで机を運んだりかちゃんとバーで2杯飲み、夜中に別の友達が家具を取りにきて一杯飲み、帰ってから最終片付け&パッキング。結局寝ることなく朝を迎えた。
そして6時過ぎにたかよちゃんエリちゃんが車でお迎えにきてくれ空港までドライブ。
こういうことしてくれるのって、本当に友達だよなー。思えばダリルに2007年の夏に会い、その年の12月にアルクーパーのツアーで日本に来たダリルがたかよちゃんと一緒にいて、2009年の9月に私もたかよちゃんもボストンに住み始めた。縁がありすぎるよ。
それから、ボストン最後の日はたかよちゃんエリちゃんと飲み、これから飛行機に乗ってニッポンに帰り、明日は日本でお仕事中のダリルに会う、というなんとも不思議なことになっている。

そういえばアパートの窓から見える道路が封鎖されていて、なにかなと思っていたらどうやらケネディさんのお葬式で要人がたくさん来ているらしい。オバマさんが近くのホテルに泊まっている、なんて言うウワサも。

ボストンは本当にいい街だった。美しくのんびりとした都会。人々は親切。
アメリカに来る前はアメリカに持っているイメージが余りよくなかったのだけど、イメージがよくなりました。それはボストンに住んだおかげだと思う。NYだったらもうちょっと違った印象だったかもしれない。
またね?、ボストン。
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2009年08月28日

ボストン最後の日。

090828
普通に起きて普通にお昼ごはんを作り、片付け&パッキング。午後から銀行に行って口座の解約、携帯電話の解約。
銀行の人、さっき会ったばっかりなのに「えー、帰っちゃうの?何で?もっといればいいのに。」と言う。口座の残りのお金を引き出したらカードをゴミ箱へポイッと捨ててにっこり「以上だよ。気をつけてね。」このフレンドリーさがボストンでは普通のことだ。
帰ってまた片付け。そのうちに友達がカートを押して私のあげた机やなんかをとりにきた。机といってもしっかりとした重いものなのでこれ運ぶの大変だよ?。実は車で手伝ってくれるはずの友達が急に来れなくなって気合いで一人で運ぶことになったのです。梱包し3往復することになった。
しばらくしてたかよちゃんとエリちゃんが来てくれた。2人は最後の日なので一緒に飲んでくれると前前から言ってくれていたのだ。すぐにでも出かけたいところだけど、今日はもう一組友達が家具を引き取りにくるのだけど、遅れるということになったのでワインでも飲みながら片付けとパッキングを手伝ってもらった(これまたたかよちゃんからいただいたイタリアみやげのワイン。美味しい?。)。実はパッキングはまだ帰れるような状態まで出来上がっていなくて、「大丈夫??」なんて言われながら「なんとかなるんじゃない?。」と言っていたのだけど二人のおかげでまとまりまくった。スーツケース2つと段ボール1個とギターとチェロ。自分で持てる最大級。
先ほどの机を気合いで運ぶりかちゃんが3回目にやって着た頃、家具を引き取る組がやって来てベッドや自転車を運び去り、別れのハグをすると部屋の中が一気にがらんとした。
さて、最後のご飯はタイ料理へ。3人でビールとタイ料理を食べてしゃべりまくる。とにかくしゃべる。この3人で気軽に飲めなくなるのはちょっと名残惜しいな。
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2009年08月25日

NYへ。

090825
帰国間近にアホかと言われそうだけど、最後にNYに行こうと計画していた。ビルフリのライブをみてMOMAに行くというだけの計画。
これで当分NYはいいや。
午前中は片付けと荷物のパッキングをして、バスの予約をとMegabusをネットで見てみると行きは5ドル帰りは11ドルだった。安い!しかし何でこんなに安いのか、そして何で便ごとに値段が変わるのか?
2:30のバスで向かい7時にNYに着いた。いやー何度来ても思うけど、NYは都会だなぁ。人が多い?。宿に着いて、今日は夜のライブまで予定がないのでビールなぞ飲みつつごろごろ。
ヴィレッジ・バンガードの11時の回を目指して向かう。毎回迷うのでギリギリに着いて入るも、一人なので前の席に座れた。ほどなくしてポール・モチアン登場。ドラムの所に座るとおもむろにバーンとシンバルを叩いた。「これ、ノープランだぞ。」と思ったけどジャズにはノープランという言葉はない。ノープランでも思いついたままに音楽を奏でるのもジャズ。つづいて巨体のジョー・ロバーノと、ちょっとやせたかもビル・フリゼールが入ってきて何の合図もなしにモンクの曲をやり始めた。この「何の合図もなしに」はステージの終始そうで主にロバーノが勝手に曲を始める。邦楽の「間」も不思議だけどこれもすごいなー。
ジョー・ロバーノという人の演奏を初めて聴いた。もちろん良い、素晴らしい。色気より中身。客席の後ろの方をじっと見て確実に吹く。そして吹くタイミングやアンサンブルのしかたがいい意味で自己中心的。決してオレがオレがじゃないんだけど他の人に合わせたりとか、他の人に合図を出したり(ちょっとしたアイコンタクトさえも)しないで、ただ自分は吹く、自分の音楽を。
そしてポール・モチアンさんは何拍子を叩いてるのかさえ分からないのにしっかりと全ての音楽をまとめている。
そういえばギャリンドさんがポール・モチアンについて言っていたことに「彼はグルーブを4拍とか2小節とか8小節とかの単位じゃなくて、ワンコーラス=ジャズだと32小節をワングルーブとして叩いているんだ。」と言っていた。
たしかに音楽が長い、広い。
そしてビルフリゼール。今日は巨匠達と一緒で少々気を使っているように見えた。でももちろんビルフリサウンド健在。遠慮めにエフェクターを使ったり、エンディングでリバース、ディレイしたり。やっぱりビルフリはよいなぁ。
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2009年08月24日

おかたづけの日。

090824
橋本家が日本へ旅立ち、今日は片付けの日。いやー大いに遊んだなぁー。最後に観光するのはよかったかも。
今日はとにかく片付け。あー、あと5日くらいか、大丈夫かなぁ。
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2009年08月23日

橋本家の観光最終日

090823
朝ごはんというか昼ご飯というか、おしゃれな単語でいうとブランチをしたいというので、だったらニューベリーストリートの「トライデント・ブックストア」だ!とばかりにぶらぶらと歩いて向かう。日曜日は教会に行く人が多くお店が開く時間が遅い。だいたい11時とか12時とか。トライデント・ブックストアはすでに開いていて私たちが着いた時には満席。でも店名の通り本屋さん併設のカフェレストランなので本を眺めつつ待つ。しばらくして4名様席に案内されてメニューを見つつ「これがいい。」「これは何なんね?」「とにかく量が多いけ気を付けり!」と議論をしつつやっと決めて注文する。
そして出来てきたアメリカンフード達。弟はどうしてもハンバーガーということで「朝からカツ丼並みのメニューやん!」とつっこみつつも、ここのハンバーガーは美味しいので「おいしいおいしい!」と言いながらかぶりつく。(ちなみにめちゃめちゃ大きい。モスバーガーの2倍くらいあるんじゃないかな。)オムレツも、オープンサンドウィッチもオニオンスープもおいしくて、ボリュームもあって大満足のアメリカン朝ごはんでした。

今日は市内観光コース、まずはビーコンヒルへ。ここは典型的なニューイングランド地方の建物が美しく存在している場所でどこにカメラを向けても絵になる写真が撮れる。坂が多いのに、その坂を利用してレンガを積んで美しいアパートメントが並ぶ。
そんなビーコンヒルを抜けるとボストンコモン。これはボストンの中心では一番大きな公園で観光客も多いし、地元の人もたくさんお散歩している。ここを通り抜けダンキン・ドーナツで休憩。ちなみにダンキン・ドーナツはボストン発祥のドーナツチェーン店です。
そのあと、建国の勇者が眠るお墓やボストンの旧議会場、ボストン虐殺跡地などを巡りつつファニュエルホールまで。ファニュエルホールはいわゆる観光地で、サミュエルアダムスの像が迎えてくれ、レストランやおみやげもの屋さんや雑貨屋さんが所狭しと並び、大道芸人がいたる所にいて観光客を楽しませている。
そしてその先にはウオーターフロントのきれいな公園。そこまで見てホテルへ帰還。

ボストンの人は深切だ。ここ毎日そんな話題がしょっちゅうあがる。
そう、じつにそうなのだ。
地図を見ていたら「大丈夫?どこ行くの?」と話しかけてくれるし、コンビニでジュースを手に取って見てたら「これ、美味しいよ。」と教えてくれたり。ただ歩いてるだけで「帽子すごく良いね!」と一言言っては去って行く。
そんな愛ある街。
しかしそんな中で、困るくらい親切なのが信号だ。
ボストンでは、歩行者は基本「信号無視」。信号は歩行者にはあってないようなもので、とにかく左右左(右左右ではない)をさりげなく見て車との距離を見極めて渡る。大人も子供も。
「信号赤だから」と待っていると、車の方が青なのに停まってくれて「行け行け!」と促す。これは決して大げさではなくよくあることなので、私も気をつけてなるべく信号無視をするようにしていた。しかし来たばかりの家族にとっては大変な冒険で、車が停まってくれると深々と頭を下げ、小走りに渡る。

夕飯は私と弟で日本食的なのを作る。弟は今回「歩ちゃんが包丁持つなんち信じられんー。」と言っていた。そう、修行すると料理も出来るようになるのだ。
そばや野菜やホールフーズで買った寿司やチーズや、お惣菜をコロネードホテルに持ち込んで橋本家旅行最後の夜宴会!これは、うまい安い楽しい!で大いにしゃべりまくり盛り上がった。
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2009年08月22日

ハーバード巡りとレッドソックス

090822
母と弟と私でケンブリッジ、ハーバード大学巡り。
今日も暑い。
バスで20分ハーバードスクエアで降り、すぐ横のハーバードの門をくぐる。校内は広く、樹々や芝生の広場がふんだんにある中にレンガ作りの落ち着いた風情の建物がドンドンと立っている。その中でも一番の人気はハーバードさんの銅像。左足の先を触ると頭が良くなるらしくそこだけピカピカの金色に変色している。私と母は前に来た時に一度触って十分頭が良くなっていたのだけど、もう一度触りに行き記念撮影。もちろん続いて弟も。
次に巨大な図書館、これは中に入れなかったので入り口まで。そして私がどうしても見ておきたかったカーペンターセンター、これはル・コルビジェが北米で唯一建てた建築物ですごく楽しみにしていたのだけど実際見てみたら、たしかにいい感じなのだけど期待したより味気なくてそんなにグッと来なかった。
それより、道一本向こうの三角定規を立てたような斜めの建物、これがすごかった。改装中らしかったのだけど運良く一瞬中に入れた。ここはネットで存在を知ったのだけど中はオフィスになっていて狭いオフィススペースが棚田状に上から下まで段々になっている。これを考えるのもすごいし、スペースの無駄だとか合理的じゃないだとか思わず採用するのもすごい。
横にある教会風建物を通りもう一度ハーバードの銅像の横を通り校外へ。シェパードフェイリーの壁画を案内したりしてもう一度バスに乗りボストンへ。
さて、ここで母と別れ弟と二人で野球!フェンウェイ球場へ!

球場のまわりはすでに盛り上がっていて私たちも興奮状態。
そんな時、チケット屋さんの目の前にフェイリーの壁画を発見!!ラッキー!うれしいな。
いざ球場へ!荷物検査をパスし、まず売店でTシャツを買い、トイレで着替え、ビールを買って中へ入る。持っているチケットは上の方の立ち見なのだけどわざとグラウンドに近い場所から入る。すぐそこにホームベースが見える!一塁側にレッドソックスのベンチ、そして3塁側にヤンキースのベンチ。マツイ探しに行こうと3塁側に向かいかけた時に選手が飛び出してきた、試合開始だ!!歓声が最高潮になる球場内!
おー、あれが田沢か、若い!細い!その若さでこの声援とチームの期待を背負って投げるなんてすごい!!
一階後ろの立ち見席でぶらぶらと見ていたらマツイの打席になった。たしか田沢対マツイの対決は初めてらしい。しっかり打ち取って一回の表終了。いやー楽しいなー!
さてなにか食べるものを手に入れに行こう。弟はアメリカの食事が気に入ったらしくどれを食べてもご満悦。この日もイタリアンソーセージのホットドッグに始まりフライドポテト、ピザとジャンクでビールに合う食べ物を満喫。
試合は昨日と逆の展開でレッドソックスが点を取りまくり、ゲーム中盤には勝ったも同然の余裕の運びとなった。
何度か席替えをして色んな場所から観たり、試合自体も勝ち試合なので楽観的に楽しめたし、ボストン最後にレッドソックス観れてよかったなー。

ホテルに帰ったら、両親はテレビで試合を見ていたらしくひとしきりそんな話題で盛り上がる。
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2009年08月21日

ケネディの生家へ

090821
ケネディ家はアイルランド移民でボストンに住んでいて、J・F・ケネディはまさにボストンで生まれた。その生家が結構近くにあって、今日はそこへ。グリーンラインのクーリッジコーナー駅から徒歩で15分くらいにある、いかにもボストンぽい一軒家。息子に先立たれた母がここを小さな博物館にしようと運動して建設保存した。
到着した時にちょうど無料の館内ツアーが始まるところで、私と弟は参加。父母は「英語が分からん。」と不参加。
このケネディ生家は特別豪邸でもなくボストンでありがちないわゆるいい感じの一軒家。3階建てで、一階にピアノが置いてあるリビングがある。
食堂、キッチン、子供部屋、書斎、いい家庭の空気が漂っていた。

暑すぎるのもあって、無理なスケジュールを組んでいない。ケネディ生家のあとは自由時間、そして夕飯は私のアパートで、今日は洋食。弟がステーキをリクエストしたのでスーパーでそんな高くもなく安くもない肉を買い、あとはパスタと野菜のメニュー。
結構美味しくでき、ボストンのビールも飲む。

いやー今日は楽しかったねー、と終わるわけもなく、その後お父さんとお母さんをホテルに送ったあと、弟が行きたいと言っていた「スポーツバー」へ。スポーツバーの定義がよく分からなかったのでレッドソックスの試合をテレビで流してるバーへ行った。
whiskeys。入り口でIDチェック!弟がパスポートを見せると「ソーリー。」と言われたらしくウケていた。すっごく若く見られていたのだろう。中の騒がしさ&人の多さ&日本の居酒屋との違いを二人して楽しむ。
今日のレッドソックスはボロ負け。バッターが塁に出たりするとお客さんは一応反応はするけど、負け試合が分かってるからあきらめムード。明日はがんばってねー、観に行くから!どうやら明日は田沢が先発らしい。楽しみ!
もう一軒バーを巡って、終了。
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2009年08月20日

プリマスへ小旅行

090820
1620年にイギリス人がメイフラワー号に乗ってアメリカ大陸にやって来てこの地に住みついた、それがマサチューセッツのプリマスだ(たしかイギリスのプリマスから来たんだけど)。だからアメリカの歴史上とても重要な場所である。
ボストンからはバスで1時間ちょっと。そこまでは問題なく行けたんだけど、ここからが小難続きの小旅行となった。
タクシーつかまらず、というのが何度か。それにより家族が不安になり不機嫌になり、が何度か。
大変でした。でもプリマスはいいところでした。
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2009年08月19日

サミュエルアダムス工場見学

090819
一度行こうとしてたどり着かなかったサミュエルアダムス工場。今回はオレンジラインでStony Brook駅まで。
駅から歩き出したところへサミュエルアダムスのビニール袋を持った見学帰りと思われるおじさんをみつけたので「行ってきたの?」と聞いたら「そうだよ。」と、道順を教えてくれた。ゆっくりと歩いても案外と近い。
見学開始時間までまだちょっと間がある。「新しい味の試作をテイスティングして」と言われたのでやったーと思いながら行ってみるとたしかにテイスティング、一口だけでした。これだけだともっと飲みたくなるじゃん!暑いし!
でもこのテイスティングで意見を聞いて(どっちが好きだったか投票制)新しい限定味が世に出たりするらしいです。
さて見学開始。ぞろぞろと、50人くらいはいるのか?
日本と違ってパネルや写真で製造過程を丁寧に説明したり、とかは一切ない。
ひとりのお兄さんがしゃべり説明する。「これが普通の種類の麦ですよー。そしてこれがホップ。コップに入れて回すからね、食べてもいいよ。」ってな具合。隣の貯蔵タンクのところでも説明。
ひとしきり説明が終わったところで「みんな試飲したいー?!」「イエーイ!」なんつってあおっておいて試飲室へ移動。ここでサミュエルアダムス・グラスをもらえた!これ欲しかったんだよなー。
試飲は、勝手にバンバン飲めるというものではありません。工場見学の一環なのでまずは説明。そしてボストンラガーから試飲。うまい!場の空気が一気に和みます。次に夏限定のサマーエールビール。そして最後にレモン風味のビール。以上3種類でした。
父はボストンラガーが好き、と。弟はサマーエールがいいと言っておりました。
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2009年08月18日

ボストン観光一日目。

090818
レッドラインJFK駅から無料巡回バスに乗り、遠くにボストンのビル群を望むウオーターフロントにそびえたつケネディライブラリー&博物館へ行った。
私はケネディのことをよく知らなかったのだけど、親の世代はリアルタイムだったらしく写真を見ては「ケネディさん、若い頃はかっこいいねぇ。」とまるで知り合いのような口ぶりだ。
たしかに61年に大統領に就任して63年に暗殺される、その時代にニュースを見ているなら自分の歴史とも重ね合わせて思い出すことだろう。

それにしてもボストン暑い!!暑すぎる!
それでも九州からやって来た人からすると、湿気がないのでまだ過ごしやすいみたいだ。

夜はリーガルシーフードへ。
ランチでもクラムチャウダーを食べ「美味しーい」となったけどまた食べる、やっぱり美味しーい!
そしてロブスター。しまった、お醤油をこっそり持って来ようと思っていたのに忘れた!でも美味しかった。
その他どのお料理も全部美味しかった。

「担当のウエィトレス以外の人に頼んだらいけんのね?」「担当が2人おったけど、チップは二人で分けるんね?」、他のテーブルの料理の多さにびっくりして「あんなんどうやって一人で食べるんね?」そんなむずかしい質問を私にされても分かりませーん。私が聞きたい。
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2009年08月17日

橋本家ご一行様、来BOS

090817
昼間はアパートのお掃除、結構気合い入れてやった。
大変だった?!
年末の大掃除はいつも一番忙しい時期なのでなかなかやれないのだけど、やると良いもんなんだなぁ。

ボストンに1年いて「区切り」ってあるとなにかといいなと思った。
「一学期の約3ヶ月半、一年間だけアメリカに住む、一週間のスケジュールが回ってゆく。」など。
フリーでミュージシャンをしているとあんまりこういうのがなかったんだよね。
仕事や自分のライブが「一区切り」ではあるけど、
「ああ?終わった、次!」
そんな感じでどんどん続いていくか、いくつかが同時進行していくか。
だからそこまで大きな区切りではないし。そこをふまえて自己コントロールできるほど人間できてないし。
区切りがあると期間を頭に入れた目標が組めるんだなぁ。
これからいい具合に取り入れられるといいかもしれない。
大掃除とか。

今日から両親と弟がボストンに来た。夜に着く飛行機だったのでサミュエルアダムスとちょっとしたおつまみを持ってホテルへ行き部屋で歓迎会。
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2009年08月16日

果敢

090806
何週間か前に一匹から連絡があって、知り合いの若き女の子がボストン&ニューヨーク一人旅をするので色々よろしく的なことを頼まれた。一匹に頼まれたらそりゃやりますよ。ということでよく一緒に遊んでいるFくんのところへサブレットを紹介した。
昨日の夜、私がポールを観ている間にボストンに着いたのでFくんがわざわざ迎えにいってくれコンサートのあとご対面。そーですかートロンボーンですかー、なんてボストンのビールを勧めながら話をしたりしていると一匹から国際電話が!!わーーい、一匹久しぶり!!ポールの感動で興奮しているところへ一匹の電話でハイテンションになってしまった。
一匹さん、また帰ったら一緒に音楽やってね。

今日はギャリンドのクラスへ見学に連れて行ってみた。
彼女は果敢にもその場でレッスンをしてくださいと頼んでいる。
すごい!たいしたもんだ!!

ところで、昨日のポールのコンサートは結構爆音だったらしく何人かの友達から「昨日のコンサート、音が大っきかったねー、学校まで聴こえてたよ。」と言われた。たしかに夜になりコンサートの時間になると私のアパートのあたりまで低くうっすらと音が聴こえてきた。うっすらといっても何の曲か分かってしまうくらい。たしかに音が大きいかも。
いやー昨日の感動がよみがえってくるなー。
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2009年08月13日

Les Paul

090813
考えてみればこの人は、近年音楽の歴史。
そして、生涯人前で音楽を演奏し続けるって、すごすぎることで自分自身に置き換えたらとてもじゃないけど想像できない。
94才。
素晴らしい音楽人生だと思いました。

lespaul.JPG
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2009年08月12日

学生終了。

090812
やったー!終わったー!!自由だー!夏休みだー!

かーいほーうかーん!
試験は、思った通りチンプンカンプンだった。
5問各20点中、一問は問題の意味さえ分からず、もう一つはコード解析をする問題なのに何調か分からず、まいった。確実に60点以下、下手したら落第ギリギリ。
もう一回日本語で習いたい。

でもまあ、学生生活はこれで終わり、ということで今日は前々からたかよちゃんの家にお邪魔することにしていた。っていうか「試験終ったら頼むからご飯食べさせてー、飲ませてー。」とお願いしていたのだ。
ダリルと駅で待ち合わせをして、ボストンから汽車でお引っ越しをした新しい街へ。新しいアパートはすっかり片付いて落ち着く部屋になっていた。
そしてなんとトンカツ&海老フライ(さすが名古屋人、ソースじゃなく味噌でいただく)、焼酎をごちそうしてくれて、もう幸せ?。
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2009年08月11日

明日には自由に。

090811
とりあえず実技の試験が終わり、明日までにハーモニー4の試験勉強とプロジェクトをやらなければいけない。
先週からちょっとずつ勉強しているのだけど、ハーモニー4は私にはむずかしすぎて確実に間に合わない。ヤマをかけるしかないかも。
プロジェクトは曲を書く、というものだったのでフュージョンにしようと思って自分の思うクールでちょっとださいフュージョンを作ってみた。その譜面とコードの解析と音を打ち込んで提出準備OK。
明日には自由になるー!
明日は飲むぞー!
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2009年08月10日

試験週間

090810
最後の試験週間です。テスト2つ、プロジェクト1つ、ですが今回も手強い。
終わると本当に晴れて自由の身です。
理論に縛られることなく自由に音楽ができます。
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2009年08月09日

MARS strings quartet gig

090809
自分名義のギグ(ライブのことギグって言うんですねー。)やってきました。学校のリサイタルでひいてもらったカルテットでのライブ。
Mimiがもう一度やりたいね、と言ってくれてケンブリッジのLily padをブッキングしてくれました。
ここはよく名前も聞くライブハウスだったのでどんなにすごいとこだろうと思って行ってみたら、すごく小さな一室でまだ前のバンドが演奏している。しかもメンバーは5人くらいいるのにお客さんが一人もいない!!!うわー。
9時半を過ぎてメンバーが「終わったよー、どうぞー。」と言ってくれ中に入る。
セッティング、といってもマイクを立てる気配もないし4人で椅子と譜面台を並べて終了。あ、カメラと録音機もセッティングしなきゃ。
そんなこんなで10時になるとちらほらお客さんや友達が来てくれた。あぁ、よかった。さっきのを見てビビったけど。0人じゃない。
何分かすぎたので、じゃ、始めようかと一曲目をひき始めると、ここは木造の部屋で床がとても響いていい感じ。これだったらマイクなしの方が断然よい!やった!
曲を進めるうちに友達がどんどん来てくれて、おまけにアンサンブルが前の時より俄然よくなっていて、演奏者も楽しむライブ、サイコー。でした。

サイコーといえば、英語で最高は「AWESOME(オゥサム)」なんだけど、日本語でなんて言うの?と聞かれたので「サイコーだよ。」と教えると、え?と言う表情をした後に「サイコって英語では、ちょっと精神が狂った人のことだよ。ほらpsychoって映画があったでしょ?有名なヒッチコックの。」と言われた。
うわ、確かに!
みんなで大ウケ!

またこのカルテットでやりたいね、どうすればできる?アメリカで?日本で?
何度も言われて、本当にやりたいけどどうすれば実現できるんだろう、とちょっと切なくなってしまった。
このカルテットは本当に仲間です。友達です。
再演を夢にしようと思いました。

MARS string Quartet2009 copy.jpg

---MARS strings quartet---
Sue Buzzard : violin
Rika Ikeda : violin
Mimi Rabson : violin
Ayumi Hashimoto : cello

August 9 (Sun) 10 p.m.
lilypad / cambridge
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2009年08月05日

Paul MacCartneyのコンサート

090805
今度は変換したらポール真っ赤ートニーと出てきました。やるなぁ、コンピューター。ねらってるのか?
ポール、今日と明日の2日間、レッドソックスの球場であるフェンウェイパークでコンサートです。うわー、今まさにポールがボストンにいるんだー。
今まで来日してもなんだかんだ行かなかったんだけど、今回は絶対行くぞと決心していた。私が音楽を今まで続けているのはビートルズのおかげが大きいので、満を持して大切なものを聴きに行くという感じ。だから、ちょっと緊張すらしている。初めての生ビートルズ。

でもね、結果もうとにかくダメでした。ポールが登場したとたん泣く。一曲目Drive my car、泣く。そりゃ自分にとってそんなに大切な人が目の前で歌ったら感激とありがたさで泣きますわ。
ビートルズの曲もヒット曲もたくさんやってくれた。Blackbirdを生で聴いたらさすがに感動した。ピアノに移動してロングアンドワインディングロードでも感動した。
ずるいことに途中で「亡くなってしまった古い友達ジョンの曲です。」と言って歌い始めたり、「ジョージのね、、、。」って話をしたあとにsomethingを歌ったり、そんなずるい持っていきかたにまんまとまた泣き。
後半もまさかのビートルズ・ヒットパレード。レットイットビーやヘイジュードはイントロが始まったところでありがたやーとまた泣く。

ポールは今60代半ばのはずだけど、見た感じとても若かった。そして声と歌がかわらずポールだった。すごいなぁ、ポール。
バンドは、イケメン・ギタリスト2人、そしてスキンヘッドのキーボードとドラム、それにポールがベースやピアノなど。この5人でステージをやりきった。

ポール見れてよかった。このタイミングでルーツとなった人の音楽を実際に聴けてよかった。

http://www.paulmccartney.com/
このポールのサイトにも載ってますがこの日のセットリスト
(すみません、ネタバレで。)
Drive My Car
Jet
Only Mama Knows
Flaming Pie
Got To Get You Into My Life
Let Me Roll It
Highway
The Long And Winding Road
My Love
Blackbird
Here Today
Dance Tonight
Calico Skies
Michelle (WASHINGTON ONLY)
Mrs Vanderbilt
Eleanor Rigby
Sing The Changes
Band On The Run
Back In The USSR
I’m Down
Something
I’ve Got A Feeling
Paperback Writer
A Day In The Life/Give Peace A Chance
Let It Be
Live And Let Die
Hey Jude
Day Tripper
Lady Madonna
I Saw Her Standing There
Yesterday
Helter Skelter
Get Back
Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band/The End
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