2009年12月06日

映画 ANVIL

091206
先日、映画『アンヴィル』を観に行った。
youtubeのトレイラーを見てみたら、面白そうでそれでいて切ない感じだったのだけど実際その通り。でも、映画の最後は前向きな感じ。
ヴォーカル&ギターのリップスは自分のバンドが良いと信じ続けてがんばっているけど、なにせ人の話を最後まで聞かない。前歯がとてもキュート。
相棒ロブは内に秘めたものがある人なのかいつもリップスに言われまくり、時にはさすがにやってられないと離れようとするが、結局リップスの古き友人そして理解者としてそばにいる。
オッサンになっても自分たちの音楽を信じ続けて、たとえ食えなくてもバンドをやっていくあの姿勢はミュージシャンとして心打たれた。
それから、映画の最後にANVILの二人が渋谷のスクランブル交差点に立っているのが、渋谷の映画館で二人の映画を観ている自分とスクランブルして不思議な気持ちになった。
posted by ayumi at 00:00| 日記