2010年06月06日

大阪キャンドルナイトのリハーサル

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ここ何日かずっと「1001のバイオリン」とアレンジのことばかり考えていた。
大阪キャンドルナイトではリクオさん+あべ+私に加えセカイイチ岩崎さんがヴォーカルで歌うというセッションコーナーの曲のアレンジをまかされていて、これがなかなか手強い。

送られて来た音源を聴くと、弦楽合奏+甲本ヒロトの歌のみでドラマティックな一曲。
これを聴いていたら色々と思い出すことがあった。
私の世代というとブルーハーツ真っ盛り。クラス全員が聴いていると言っても過言でもないくらいの盛り上がりようだった。
それから月日がすぎの20代半ば、私がAska Stringsに参加していた時のこと、Askaさんにお仕事でTHE BLUE HEARTSの武道館ライブの仕事に誘ってもらった。
しかもその時の曲が「1001のバイオリン」だった。メンバーは弦3人、Askaさん、金原さんそして私。ブルーハーツがカッコよすぎて、リハーサルも本番もとにかく夢のような時間を過ごしたし、この時のことは強く思い出に残っている。

そんな思い出があったからこそアレンジにも気持ちが入ってしまって、なかなか思うようには進まない。でも自分の思うままに、Aska Stringsのサウンドもイメージしながらair plantsで培ったノリをイメージして。たまたまfabbomusic strings laboratryのライブが近いということもあって色々な要素が交差してしまった。
そして朝方5時くらいにもうろうとなんとなく出来た。
ああ、そういえばorange pekoeさんとやる「見上げてごらん夜の星を」のアレンジも考えなきゃな、と思いつつ寝ながら考え、書きながらリハに向かう。

音を出してみたら、なかなかよい感じになっていて私としてはゴキゲンだったのだけど、実際ひいてみるとなにせむずかしい。自分で書いていながらムズイよ、とつっこんでしまった
さて岩崎くんとやってどうなるのか、楽しみ。
「見上げてごらんーー」もいい感じなはず。
当日の音出しが楽しみです。

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2010年05月27日

お客さんが一人だった!!

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松本治@エアジン。
この横浜の老舗ジャズライブハウスには初めて行った。
古いビルの3階にある、古いジャズハウス。多くのジャズメンの汗が染み込んでそうな床。マスターもひと癖ありそうな人物である。
リハーサルも終わる頃、お客さんがひとり入って来た、そしてこの方が今日の唯一のお客さま。

ライブはいい感じで進んでいくのだけど、いかんせんお客さん一人。演奏中は忘れていても、拍手の度に気づかされる。
唯一のお客さん(常連のようではあったが)、この方もさぞかし気を使ったことだろう。
私も昔「唯一のお客さん」になったことがある。その時のバンドは友達連中だったので「イエーイ!」なんて野次を飛ばしながら聴いていたのだけど、最後の曲が終わってできる限りの拍手を送っていたのに「ま、今日はいっか。」なんて言ってアンコールをやらなかったのはちょっとショックだった。

今日はなんとなく拍手も途切れなんとなくアンコールもなし。
こんな日もあるんだなぁ。
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2010年03月24日

次の日

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目が覚めたら、首謀者のP子がまだ家にいてくれた。片隅で寝てた。
しかも、きっと部屋がぐちゃぐちゃかなぁと思っていたらP子があらかた片付けをしてくれていた。この心遣いはうれしい、ありがとう。
さて動かない頭で思い出してみる。いやいや、全く思い出せない。
まぁ、P子の話を聞いてみると、みな騒ぎ飲み話し夜中まで、そしてバラバラと帰っていったそうだ。私のためというのもあるけど「みんなで楽しく馬鹿らしい宴会が出来てこの先何十年も思い出せること」が私の中での趣旨なのだ。良い会になってたらいいけど?

P子が私にくれたプレゼント。
それはジョンレノンとオノヨーコが1968年に撮影した二人のヌードの写真「Two Virgins」のジャケットをコピーしたもの。それを額縁に入れて贈ってくれた。
メッセージカードにはこう書いてある。
「ありのまま生きよう!
裸になって生きよう!
Happy Birthday 40th 」
イエーイ!!サイコーのプレゼントです。ありがとう!

P子と一緒に空き瓶を数えてみる。ワインの瓶だけで18本。来た人数も18人くらいだよね。他にビールやサングリアや、、。うーん、すごい。

夜はハシケンさんのライブへ。
ハシケンさん15周年のライブwith 高田蓮クン。
いや、なんというかとても良いライブだった。蓮クンの居かたが絶妙すぎて。さりげなく居てちっとも邪魔にならないのに、出るところは出る。しかも存在感は大きくて音数は少ない。
これぞ!素晴らしいウタものアンサンブル。
もう、聴いていてゆったり安心心地良い。
来てよかったーというライブでした。
ハシケンさんの15周年毎月ライブはどれもすばらしいね!
心地良くお家に帰って、18本+その他の瓶や缶をゴミ捨て場まで持っていきました。
みなさん、心に残る楽しい誕生会をありがとうございました。
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2010年03月23日

お誕生会

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ということで誕生日本当にありがとうございます!今日です!
なんてーか、40という区切りの誕生日を一人でこっそり迎えるのもオツですが、それってーのもなんだかなぁと思ってちょっと前に友達のP子に相談したら、お誕生日会をしてくれるということになってここ数日準備をしておりました。

でもまず、今日の午後イチは森さんの録音仕事。ちゃんと仕事仕様で気合いを入れて出かけてゆく。
前にも参加させてもらった「にゃんこザムービー」の第4弾。なんだかほんわかするこのシリーズなのだけど、今回は激しい曲とかあって猫達に何が!(猫と金魚の決闘?!)。
集中して仕事を終えた後、森さんに「むずかしいとは思いますが、もし、もしも、今日仕事が早く終わったら誕生宴会にいらっしゃいませんか?」と丁寧に誘ったのだけど、丁重に頑に拒否された。さすが大人である。

さて、スーパーでお買い物をして帰ってみたら一足先に帰っていたP子とユキが、幼稚園の誕生会みたいに折り紙で作った飾り付けをしていてくれた。
皆が来る前に一回目の乾杯はサングリアで。これは大好評で嬉しかった。二つに分けて漬けた味が違うので好みをきいてみたりして。そんなに甘くなくてフルーティで飲みやすいサングリアになりました。

順々に人数が増えてゆく。サミー!中川五郎さん!マツ!弦楽奏者多数!意外なところでTSUNTAさん!ヒットミー!
途中までは覚えているんだけど、五郎さんに歌ってもらって、サミーがマツさんと一緒に歌ってくれて、しばらくしてなぜか私が即興で歌っていた。そして「あー、なんか歌っちゃったなー。」なんて思いながら飲んでいたらアベミオに呼び出されてTSUNTAさんピアノでもう一度歌わされた。そんなの私が歌えるはずがない。即興で歌詞をでっち上げ金子マリさんを気取ってワイングラス片手に歌ったところで記憶が途絶えた。

ありがとう。人生を一緒に祝ってくれた人達。楽しかった!
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2010年03月22日

前日

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午前中。
サングリア、いい感じ!フルーティ!しかしまだまだ、浸かってもらいますぞ。オレンジをひとつ増量してみる。そして全体量を増やすべくワインも投入。もともと3リットルのワインだったので3,5リッターくらいになったかも。

夜。
そしてお料理。まずはミートパイ。
これ完全に実験。
手順通りにやってはみるけど本当にできるのー?
(数時間後)出来た!!ほんとうに出来た!!すごいね。
みたいな感じ。

そして予行演習的に串揚げ。
これはビールに合う!
美味かった。いや、ビールと串揚げサイコー!

あとは、またサングリアを試飲して、と。
結局飲んでしまった、宴の前の日。
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2010年03月21日

エアプラリハとサングリア。

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エアプランツ、リハ。
昨日までのことでやりきってしまってパワーはない。
でも頭は使い続けているのでアイディアは絞り出せる。
きょうも最後の最後でとある曲のアレンジのアイディアがふと出た。これが出るだけで曲の方向性が変わってくるのだ。
このアイディアは良いと思う。次にやってみないと分からないけど、きっといい。
のち3人で夕ごはん。近くの美味しい焼き肉屋さん。

さて、帰ってからおもむろにサングリアを作りはじめる。明後日の宴会のために今日仕込む。
ボストンでルームメイトのレイカちゃんと一度サングリアを作ったのだけど、そのとき感じたのは、作ってから一日、1.5日、二日と時間が経過していくごとに味が変わっていくのだ。一日だとフルーティな味わい、二日置くとちょっと乳酸菌飲料みたいな味わいが入ってくる。私はこれが気に入ったので二日コースでいこうかと。

フルーツの皮をむく。オレンジ、りんご、グレープフルーツ、レモン、キウイ。
そしてスパイス、今日はシナモンとグローブを。とにかく赤ワインに入れていけばいいだけ。
それからお砂糖とハチミツとラム酒。
そして冷蔵庫で放置。
明日が楽しみだなぁ、起きてさっそく味見をしたいなぁ。
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2010年03月20日

AYURI

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で、とうとう太宰百合といっしょウィーク最終日、AYURIです。

暖かな土曜日、はりきって出かけたら吉祥寺の街はすごい人出。
景気のためにもいい傾向だな、なんて思ってstringsに着くと水谷さんから「とっても道が混んでいて遅れます。」とのこと。百合ちゃんと石川さんからも遅刻メール。そうかー、今日は街に人が繰り出してる春の良き日だね、と勝手に解釈。
しばらくしておいおい集まった4人、みなさん来ただけで少々お疲れぎみ?
一息ついてリハーサル。
先日リハーサル(飲み)で集まった時にやりきれなかった曲を中心にやってみる。だいたいをあたって、ま大丈夫でしょう!ということで2Fのイタリアンレストランへ。
そうそう、ライブのMCでも言ってたけど、料理人の百合ちゃんと水谷さんはメニューの選び方がちょっと違うのだ。何が違うのか考えたんだけど、「自分が食べたいもの。」よりも「この店で一番美味しいもの。」な気がする。その惹かれ方の違い、興味深いなぁ。

さて、ライブは水谷さん投入だけでこんなに変わるものかというくらいグググと変わって面白かった。本当に違うんだなぁ。
ベースが入ったんじゃない水谷さんが入ったんだ。
不思議なくらいこの違いを感じる。
それを各々が楽しんでる瞬間がたびたび垣間見える。これぞユニットとしての愉しむべきポイントだろうなと思う。(しかし私は若輩者過ぎて、何度か何がなんだか分からなくなっていた。冷静を装っていたけど。)
怒濤の1stステージ。そして2ndステージはドロドロインプロを含んだBlue Jay Way とか、どうだったんでしょう。私は好きだったんだけど。

百合ちゃんとの「Four days a week」。楽しかったし幸せだった。特にAYURIはもっとやっていこうと思っているのでこれからが楽しみです。音楽以外でも飲みや料理や(習いたい!)人生や、色々と一緒にやっていきたいものです。先輩!!(って百合ちゃんはキカイ音痴なのでゼッタイにこのブログを見ていないはず)

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2010年03月19日

太宰百合&ジェイ&橋本歩

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百合ちゃんとウィーク3日目。
5時に国立駅に集合。駅から3分のお店に向かいエレベーターに乗りドアが開くと、あれ?店がまだ開いてない?
と、その瞬間エレベーターのドアが閉まり狭い空間が真っ暗に!さすがの私も柄にもなく「こわーい!」と言ってしまった。
百合ちゃんがマスターに連絡するもリハーサルができるのが6時半ということが分かり、しょうがない、待つしかないということで同じビルの2階にあるタイ料理屋さんへ。
元々リハーサルが終わったらこのタイ料理屋さんに行こうねーと言っていたのだけど、音を出す前に来ることになるとは。しょうがないのでビール。ジェイも遅刻していて、二品を食べたところで登場。
ここもまたタイ人が料理をしている本格タイ料理で注文したどれもが美味しかった。

リハーサルと言っても限られた時間過ぎて音を作るのと数曲あたっただけ。ほとんどの曲がぶっつけ本番。これはセッション慣れしていない私にはつらい。ぎゃーーー!!
本番はたまたま通りすがりの石川さんもほぼ全曲参加してくれて、トリオ プラス ジェイという豪華な編成になった。
私はセッション特有の「目で合図」とか「空気を読む」とかを必死でやりすぎて、やりすぎて裏返ったりとかでいっぱいいっぱいだったけど、でもジェイはさすが!!歌い込み、聴かせ、圧倒し、巻き込んでいいステージにしてくれた。素晴らしい歌い手だ。
そしてもちろん百合ちゃんも、石川さんも。
ではお二人、また明日。
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2010年03月18日

仮免とお仕事。

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今日もレコーディング仕事で一日カンヅメ、今日はちょっとワクワク。
の前に、鮫洲免許試験場へ行く。

先日チラッと書いた情けない出来事、それは免許を失効していたこと。
書けば長くなるのだけど、仮免許を発行してもらうためにここへ今日赴いたのだ。
朝から証明写真を撮る。ひどい顔、まだ目が覚めきってない。

ここの雰囲気は何時来てもなんかあんまり好きになれないんだけど、でも今日対応してくれた警察官の方は「海外に行っていて戻ってすぐに取らなかったから失効した。」ということにとても同情してくれて「個人的にはあれは期間が短すぎると思うんですけどねぇ(戻って一ヶ月以内)。でも法律ですから、決まってることだからからねぇ。」と言ってくれ、少しだけ気持ちが軽くなる。
とはいえ、学科試験と運転の実地試験を今日から6ヶ月以内に受けなければいけない。これは気が思いなぁ。

さてここから歩いて4分のスタジオへ。
今日はたむらぱんさんとバイオリンプレイヤーのほのかちゃんのレコーディング。
たむらぱんさんの曲は元気が出る的な感じで免許センターのことも前向きに考えれるかも、の気分になった。
そしてタムラさんは同じ「あゆみ」さんなのね!!
ほのかさんの録音もじっくり丁寧に録っていき、結局全部終わったのは始まってから8時間近く。
しかし良い録音だった。妥協せず、丁寧に音楽を録っていく。いつも思うけど祥子さんは本当にすごい!演奏、ディレクション、もののいいかた、人との接しかた。
私はそのやり方を盗んでるつもりなんだけどなかなかできません。素晴らしすぎです。

ということで今日はまたもやお仕事な日でした。
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2010年03月17日

Asa festoon@大塚GRECO

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百合ちゃんと一緒ウィーク第二弾。
まずはAsaちゃんと久しぶりの再会、キャー!!

リハーサルをやってもうすでに楽しい、幸せ。しみじみ私は、歌ものがそしてポップスが好きなんだなぁと思った。
「ここでこう入ったら気持ちいい。」っていう瞬間が見える。もうちょっと言うと、地震を数秒前に予知するナマズのように、瞬間を感知できる。
ライブでもその瞬間がたくさん現れて、百合ちゃんともなんども目が合ってにやにやしちゃったし、3人で響き合えてすごく良かった。
いや、楽しいライブだったなぁ。
この3人でツアーとか行きたいなぁ。

終わってから寸暇を惜しんで飲む。Asaちゃんもスペイン語を始めたりと前進している様子、そんな話をしながら。
しばらくして、終電だからと慌ててgrecoを出たら一時間ほど間違っていた。なんかもったいないような気がしたので百合ちゃんと「もう一杯だけ。」とバーへ入る。
「百合ちゃんと一緒ウィーク」の話や、20日のAYURIの話、その他四方山話であっという間に一時間がすぎ、ばいばーい、また明後日!!

ちなみに百合ちゃんとライブの時には、リハーサルと本番の間に決まって「料理の美味しい、飲める店」に足を運ぶ。
大塚GRECOの近くには、いつも通うおでんの美味しい上品な和食居酒屋があるのだけど、今日は趣向を変えてみた。行ったのは、見かけは庶民的(いわゆるキレイではない感じ)でも味は絶品の本格台湾料理屋さん。
笑顔が板についている台湾人の女将がいるお店でなんでも美味いが、今日のオススメの「煮込み」は今までで最強にうまかったかも。大雑把にもほどがあるというくらい見かけは悪いけど信じられないくらい美味い。そして紹興酒もおいしかったなぁ。



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2010年03月16日

録音カンヅメ

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今日はとある録音で一日カンヅメ。
とは言っても、おかみーをはじめ気心知れてるメンバーなのでリラックスしてやる。

しかし始めてみると、ひくこと自体ちょっと小難しいアレンジなのにディレクションにも足をつっこみつつの作業だったので、とぉぉーーっても脳みそが疲れた。
かれこれ8時間の録音作業のあと夕ごはん。
さすがにこれは至福のごはんだった。

のあとに、もう一本録音仕事。
こちらはすんなりと30分くらいで終えて帰路へつく。
うん、働いた、おつかれさま、私。
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2010年03月15日

越田太郎丸 TAROMAXスペシャル @銀座 SWING

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今日から「百合ちゃんと一緒ウィーク」。
なんと今週中に4日間、百合ちゃんとライブである。
今日は第一日目、太郎丸さんのセッション。

着くなり百合ちゃんに「あゆみ、なんかしおらしいー。いつもと違うよー。」と言われる。
そりゃそうだ、セッションなんて慣れてないし何が出てくるか分からないし周りの方々は強者ばかりだし、そりゃ緊張もするってーの。
案の定、太郎丸さんが一曲ごとに手渡してくれる曲は、譜面がむずかしくて「これ暗号?」「古文書?」みたいな感じ。目がパチパチ、まん丸。
良い曲だけど、初見でひくにはむずい。
しかし、みなさんさすが!
太郎丸さんはもちろんすばらしいし、岡部さんの荒っぽくも確実に自分の行きたいところに行くプレイも、百合ちゃんの状況を冷静に見て「むずかしいよねー。」と言いながら素晴らしいソロも、木村くんの見かけによらず(すみません!)ぐいぐい行くベースも、みなさん素晴らしかった!そしてたまたま遊びに来ていた石川さんと岡部さんの、パーカッション師弟対決ソロもほんとに熱くて面白かった。
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2010年03月13日

掃除という名の堕落

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今日はお家をお掃除。こたつをしまおうか悩んでしまう、春めいたこのごろ。
なぜに今日掃除をしているのかというと明日から少々忙しいので。仕事して帰ってきた時にこそ 良い気分になれるように。
しかし、掃除の途中から、つい白ワインのボトルを開けてしまい、今わたしがいい気分。まいったな。
カチョカバロ・チーズの冷凍してあったヤツをフライパンであぶってツマミにしてみたら白ワインがすいすいとすすむ。
結局一本飲んじゃったんだよね。アホか?
で、気絶して起きてシャワー浴びてビール。アホか、私?明日から ちゃんとします。
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2010年03月11日

ダブダブオンセン

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私は多分ずっと学ファンであろうと思うが、しかし今日一段とファンになってしまった。
学くんのプレイを見るのは1年半ぶりくらい。
今日はダブダブオンセン・プレゼンツのインプロ人いっぱいのライブ・イベントとのこと。
一人目のギターの人はシアトルからやって来たビル。彼は一人でパフォーマンスをするのだけれど発想がすごくて見入ってしまった。
ギターの弦のフレットに手術用の鉗子をいくつか挟みそれをはじいてコード感を出す、とか。ギターの弦と指板の間にシンバルを差し込んでそれを弓でこすって音を出す、とか。それらの突拍子のない発想が不思議と音楽になっている。

ダブダブオンセンは最高だった!いやーすごい。
学くんのドラムはもちろん素晴らしく、以前より音やクルーブに「腰」が入ったみたいに聞こえた。2秒で悩殺。
ずっと学ファンではあったが、久しぶりに聴いて思ったことは、「あーよかった、この人のドラムを知っていて。(おまけに言うとなにかと共演させてもらっていて。)光栄だ!学くんのドラムを知っているおかげで自分の耳のレベルが上がってると思う。嬉しすぎる!」

対するマロンさんもめちゃめちゃ良くて。2人ですばらしく完結ダブダブオンセン サイコー!
なぜだか内橋和久・外山明DUOを思い起こさせる、すばらしいDuoバンドでした。
コーフン醒めやらぬ良いライブ。ありがとう、学くん!!
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2010年03月10日

助け助けられる、そんなつながり。

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とある仕事でフルートのMIYAちゃんとアベミオと一日中一緒。
なかなかタフな仕事だったのだけど二人がいたからなんとか乗りきれた。
休憩中にMIYAちゃんと話していた会話の中で色々と面白いつながりを発見をした。
その話を総合して考えると、どうやらMIYAちゃんは私を助けてくれる星にいるらしい。
私は占いや運命を熱心に信じる方ではないのだけど、今日話していると偶然を通り越したシンクロニシティを多く感じて、繋がりを確信してしまった。

MIYAちゃんは、いつもべったりと連絡をとりあっている訳ではないのだけど何かとつながっていて、必要な時に自然に近づいてさりげなく手助けをしてくれる。どうやら私に対して、そんな役割らしい。
アメリカに行く前も、パニクっている私を助けてくれとてもお世話になったしなぁ。
(ちなみに出会いはMIYAちゃんの1stCDの発売ライブ@新宿pitinnです。CDのプロデューサーが水谷さん。)
今日の話の中、偶然の話題から、近い将来お互いにがんばってクリアしなければいけない、共通のちょっと情けない項目が発覚したのだ。ちょっと同士的な嬉しさ。
仕事終わりでステキなビストロで3人で飲む。ワイン&生ハム。
そこで、アベミオもこの問題に片足つっこんでいたことが発覚!
このちょっと情けない問題について、きっといずれ書きます。
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2010年03月07日

大橋ジャンクションとバービーボーイズ

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もうすぐ開通予定の大橋ジャンクションの見学会があるというのでお散歩がてら行ってみた。
無料だし、高速道路に入って自由に歩き回れる機会なんて滅多にないから。

コンクリート打ちっぱなしの巨大な円柱が目黒川のすぐ隣にそびえたつ。
前から、これはどうなってるんだろうと思っていたので中に入れるとはちょっと楽しい。
日曜日とあって多くの人が来ている。みんな興味あるんだなぁ。
中は、当然だけどできたての高速道路。ループ状になっているところを一区画(片道約1kmくらい?予想だけど)歩くことができて、そのところどころにパネルで工事の説明やトンネルの壁に工事の様子を映写したり、模型を展示してあったりという趣向。
中でもパトカーや消防車や高速道路の緊急車両を実際に7−8台展示してあるエリアは誰もが近くで観れ、中まで覗き込めるというのですごい人気だった。
それから、歩いていると当然目に入る「←(左)東名、→(右)都心環状」などの標識や、壁に設置されている「非常口(ピクトくん付き)」などの表示も、普段車に乗ってここを通ると当然間近でじっくり見ることのできないものばかりなのでみんなカメラを片手に立ち止まり興味津々。
もちろん私も立ち止まっては、「いつかここを車で通るんだよな、その時にきっと不思議な気持ちになるだろうな。」と未来を楽しむ。
なかなか楽しいお散歩でした。
開通は今月3月28日16時だそうです。

さて、夕方からバービーボーイズのコンサートを観に日本武道館へ。
P子と待ち合わせた九段下の駅は人であふれかえっており、ここからテンションが上がってしまう。
中に入って、座席はなんとアリーナの一番後ろ、PAの前。無理言って取ってもらったのにある意味いい席。
7時過ぎ、照明が落ちメンバーが登場し始まった瞬間に興奮の渦。キャー、なつかしカッコいいー!
エンリケさんはいつもの魅せるベースで、この大きな会場がよく似合う。
カッコよくて可愛くて、目が離せなかったのが杏子さん。歌も踊りも決めポーズも全てカッコよかった。いいなぁ。
そしてバンドとしての音がとてもよくて、5人がひとつの方向に向かって音楽してるのも良かったし、武道館だからとゲストやダンサーを入れたりせず5人だけでやりきったのもとても好感が持てた。
しかし、80年代を感じさせる曲たち。リズムパターン。そして一曲一曲が短い(多分3分台)。そんなのが全て80年代を通ってきたものとしてはなつかしくて賛同できて、そういう意味でも良いコンサートだった。
終わってからチラッと楽屋打ち上げに顔を出し、その後P子と九段下の居酒屋へ。
コンサートを見終えて尚、興奮気味のバービーのTシャツを着た大集団がオフ会なのか大宴会をしていたのがとてもいい感じでした。
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2010年03月06日

ミチアキさんと旅話。

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air plantsが劇中で演奏したTVドラマ「やまない雨はない」の放送が今日の夜でしたが、同じ頃同じ作曲家の吉川清さんの仕事で今度は殺人事件の録音をしてました、アベミオと。
ま、ま、実家で録画してくれているのでいつか見ます。

さて夜おそく、Romanticaのフライヤができたので受け取りがてらにミチアキさんとサクッと飲む。
今回のフライヤ、ミチアキさんの家の畑で採れた赤とうがらしを並べてミチアキさんが撮影したという自作デザインなのだけど、これがなかなか良い。シンプルで刺激的。

なぜか今日は旅の話になってキューバからマチュピチュまで駆け巡った。
 80年代の終わりに国賓で十数人でキューバに行ったこと。大多数の人がお腹の調子が悪くなって日に日にやつれていく様子。
 今まさに地震で大変なチリだが、とある空港に降り立った時、その空港にはとても広いワイン売り場があってチリの全てのワイナリーのワインを置いてあること。
 マチュピチュを観光するために降り立つ一番近い空港は高度がすごく高いので、飛行機から降りてまず高山病になる危険性と戦わなければならない。何人かの人はせっかくここまで来たのに、そのまま救急車で運ばれていってしまうのだとか。
そこからすぐにマチュピチュの遺跡が見れる訳ではなく、もうすこし交通機関に揺られ近くの街へ、そして徒歩でやっと遺跡を見ることができる。
「観光客のほとんどはパッと遺跡を見て帰っちゃうんだけど、僕は一泊したから次の日の朝とかに逆側のスポットに行ってね。ただ何時間も見てるのがいいんだよ。」
 そんな話を、(キューバで始まったので)ラムを飲みながら聞いた。
しかし今日はサクッと!3杯飲んで、さようなら!
Romanticaのライブは4/26、吉祥寺star pine's cafeです!

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2010年03月05日

ロックンロールやってます!友部正人と三宅伸治 ライブ

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何ヶ月か前にレコーディングで三宅伸治さんに会った時に「友部さんとライブレコーディングしたのが春頃CDになるんですよ。これがすごくいいんです。」と言っていて、その時から楽しみにしていたCD発売前夜のライブ。
吉祥寺のstar pine's cafeに入って行くとユミさんに久しぶりに会った!「わー、久しぶりー!」「アユミちゃん、顔変わったわね、ボストンにいた時はもっとぽわーんとして学生さんっぽかった。」「そうでしょ?あの時は完全にオフモードだったので。今はトウキョウ・モードです。」そんな話をして席に着く。
一曲目から、いや一曲目の2秒ですっかりやられてしまう。すごいー、すごすぎる!
二人なのに、二人だけなのに。うたとギターだけなのに。全ての観客を巻き込み、ライブは進む。

不思議なのは、友部さんと三宅さんの声と歌が、良い意味で決して混じり合わないということだ。
強烈な個性を持った二つの声と歌。
一緒に歌っても混じり合わない心地良さ。順番に歌っても、心地良い声と歌の違い。輪唱するパートではそれがたたみかけるようにつながり、ハモると分離して楽しめる心地良さ。
それから二人とも、優しさと同時に鋭さや反抗的なニュアンスが垣間見えるのが、何かをくすぐられる。
曲や詩の世界もすごくよいので(これまたちょっと、正面切っていながらにして斜めから切り込んでいる詩の世界)、ライブ本編が終わってみると「濃いーライブだなぁ、でももうちょっと聞きたい。」みたいな感じ。お客さんも同じのようで2回のアンコールに答えてくれた。

終演後、CDを買ってサイン会に並び、打ち上げに誘っていただいたのでアベミオと共に参加させてもらうことに。
友部さん&ユミさんとはNYの友部さんのマンションで会って以来だったので、その時の思い出話やそれ以降の話をしたりと話がはずむ。今年はボストンマラソンには行かないらしい。でも相変わらず元気だし若い!!
友部さんは5月で60才なのだそうだ。シンジラレナイ!「私ももうすぐ40です。」と言うと、「僕も来年50ですよ。」と三宅さんが言う、これもまたびっくり!
ここに約10才づつ違う音楽家が3人。
私なんか一緒にしちゃいけないくらいレベルが違う素晴らしい二人だけど、でも音楽を重ね続けていく10年という時間を持っている先輩方、感慨深いものがあったし音楽的にも人間的にも見習うことが多い。

偶然ですが、今年の「祝 春一番2010」5/4にair plantsで出演するのですが、同じ日に「友部正人と三宅伸治」も出演。もう一度聴ける!楽しみです。
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2010年03月04日

AYURI リハ

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20日に吉祥寺stringsでライブをやるAYURIですが、みなさんお忙しい人達なんで早々とリハ。いや、リハ&飲み。
私は午後に仕事を一本やってから、左手にチェロ右手にワインを3本持ち、百合ちゃん宅へ向かう。

前にAYURI リハをやった時は、音を出す前から飲み始めてしまい全然リハにならなかったので、その失敗を活かすべくマジメに集中して2時間リハをやる。
そしてその後は百合ちゃんの手料理&ワイン大会。
今日もすごくおいしい料理が続々と出てきます。水谷さんも料理人なので料理についての話も盛り上がります。
キッチンの周りに即席バーカウンターを作って、料理を作っているのを見ながら飲むというスタイルで、私なんかは何をどういう手順で作っているのか見ていても分からないのだけど、水谷さんは「あー、それ入れるんだ。」「それすごいね、今度やってみよ。」とかつぶやいている。
あと、石川さんも水谷さんも音楽以外の仕事をしていた時期があるらしく、部屋の内装の話で盛り上がる。「はばき」とか「かさき」とか、そんな名称初めて聞いたよ!
結局終電近くまで、おいしいお料理全10品、ワイン4本、おしゃべりたくさん。
楽しい夜でした。

AYURI
3月20日(土)
吉祥寺 strings
太宰百合(p) 橋本歩(cello)水谷浩章(b) 石川智(ds)
19:30&21:00(入れ替えなし)チャージ3000円
http://www.jazz-strings.com/
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2010年03月03日

練習会

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料理は好評でした、よかった!ちなみに 作ったのは、具たくさんキッシュと洋風肉じゃがマスタード風味。  
ワイン飲みながらごはん食べながら、ダラダラと気軽な練習会。
ひきたかったらひく。気が乗らなかったらやめとく。
こういう責任感がない会もいいですねー。
いっつも、仕事だからちゃんとしなきゃとか、今日のリハはこれをやるぞとか、なにかと目標をもって時間を大切になんて思ってしまうけど。でもたまには気分に任せてペースを作るっていうのもいいかもしれない。
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