2011年02月20日

北九州最終日〜チェロセミナー

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眠い!しかし北九州最終日。
もちろん私が北九州の人間だっていうこともあるけれど、今までで一番音の聞こえ方とか気持ち的にとか、やりやすくて毎日楽しかった。
それに北九州のお客さんは積極的に舞台を楽しむ人が多いので、反応がステージによく伝わる。舞台の上の人間としてはとても嬉しかった。昨日飲んだ役者さんたちも口々にそれを言っていた。
いい街だなぁ。それが嬉しい。

さて、今日は昼講演が終わったあと急いで機材をバラしてみなさんにさよならを言い、タクシーで別場所へ。
ゴーシュの会主催のチェロセミナー。そして私、講師。
そういうの初めてなんだよな〜。しかも始まってみないと分からないので、内容は考えているけど決めていない。

去年の秋ゴーシュの会のチェロ発表会に参加させてもらって何人かに質問された、「どうやったらそんなに大きな音がでるんですか?」についての日々のエキササイズのやり方。
それから、fabbomusic strings laboratryでやっているような、譜面なしで音を出す。ジャズの入り口というかインプロビゼイションの入り口というか、そういうことを説明したり質問を受けたりしながら、受講生4名を中心に実際にセッションしていった。
そういうことをするのは初めての人たちばかりなのによくひけていたと思う。口々に緊張したーと言っていたけれど。
この楽しみを覚えてしまったらチェロをひく楽しみも広がる。
ぜひ続けてもらいたいなぁ。
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2011年02月19日

小倉にて

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高良健吾君と廊下のケータリングの所で会ったので話しかけてみた。「高良君は熊本出身なんですよね。」「そうです。」「私はここ北九州出身なんですよ。」「え?僕、北九州に住んでました。小倉です。」
一瞬意味が飲み込めなかったのだがよくよく聞いてみると、高良君は熊本出身だが、2才まで熊本に住んだあと小倉に十数年住んでいたそうだ。その後博多へ。
そうなんだ、知らなかった!北九州にゆかりのあるスターじゃないか!と、なんだかとても嬉しくなった。
高良くんはカッコいいしかわいいし、それでいて気取らない。とてもよい青年です。

今日は2回公演。夜の公演には私の家族とそしてその仲間たちがたくさん観にきてくれて嬉しかった。休憩時間に座席をチェック。うんうん、いたいた。
カーテンコールで思いっきり手を振った。

夜は役者さん連中と小倉の街で飲み。屋台のような、角打ちのような小さな空間。寒いのでみんなでコートを着たまま飲んだ。トイレがないので近くのコンビニに借りにいく。有名な役者さんがトイレもない角打ちで飲むっていうのも面白い。
そして〆のラーメンまで。美味い、そして安い。小倉、いい街だ。
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2011年02月18日

小倉にでのファースト公演

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実家で二日間過ごし、すっかりリラックス。
そして今日から「時計じかけ」北九州公演。
劇場に入ったら仕事モードへのスイッチが入った。
切り替え切り替え。
この緊張感が好きなのです。

小倉にでのファースト公演、東京も含めていままでで一番お客さんの反応が良くて盛り上がった!びっくりした! 楽しんでくれて嬉しい!
役者さんもノルしアドリブも出る。
生ならではの相乗効果の面白さを存分に感じられた舞台でした。

実家に帰っとった影響で私も普段の会話が九州弁になっとる。これはしょうがないっちゃ! 特に宴会の席ではもう東京弁には戻らん。北九弁のが正直になれるしね。
その、今日の宴会。ハンパない焼酎の品揃えの店に行きました。
焼酎と日本酒がなんと1000種類。焼酎と日本酒の図書館みたいな感じで店の壁四面に一升瓶がずらっと並んでいる。壮観。
おまかせでたのんでもハズレなし!しかも安い!ツマミもちょいと気がきいていて旨い。
ここでバイトしたいなぁ、とても熱心なバイトになるだけど毎日ベロベロだろうなぁ。
夢のような空間。
小倉の「つる平」です。
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2011年02月17日

家で鍋。

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旅仕事が続くと、食事的には確実に野菜不足。
「野菜をものすごくたくさん食べたいけ、鍋して鍋!」と母に頼み、夕ご飯は鍋。
もうこれ以上は無理!というくらい食べました。
実家はいいなぁ。
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2011年02月15日

「時計じかけのオレンジ」大阪千秋楽

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「時計じかけのオレンジ」大阪公演千秋楽でした。
何度ものカーテンコールを終え、余韻に浸る暇もなく、嵐のような機材のバラしとパッキング。
楽屋も片付け タクシーに飛び乗り、5時前の新幹線に乗り込んだ!
これは驚異的な記録。
怒涛とはこのことだな。

メンバーのみなさんは一旦東京へ。
私は、次の公演地が北九州なので実家へ。
のんびりしてきます。
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「時計じかけのオレンジ」大阪公演千秋楽

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「時計じかけのオレンジ」大阪公演千秋楽でした。
何度ものカーテンコールを終え、余韻に浸る暇もなく、嵐のような機材のバラしとパッキング。
楽屋も片付け タクシーに飛び乗り、5時前の新幹線に乗り込んだ!
これは驚異的な記録。
怒涛とはこのことだな。

メンバーのみなさんは一旦東京へ。
私は、次の公演地が北九州なので実家へ。
のんびりしてきます。
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2011年02月14日

エスペランサ

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グラミー賞の発表があったらしく、速報がtwitter経由で入ってくる。
ESPERANZA SPALDINGが最優秀新人賞をとったのが私としては一番のニュースだった。
ボストン バークリーでクリニックを観た時に、彼女はもう既に大人気でクリニックの会場は超満員。立ち見はもちろん座席とステージの間の床にまで、ところせましと生徒が座って見ていた。
そこでは演奏のほかに、なぜベースを弾いて歌うようになったのかとか、日々の練習方法の一例とかも話してくれて、これはライブでは聞くことのできないことなのでとても面白かった。
でもなにより音楽性とともにそのかわいさ愛らしさに、そこにいるみんながすっかりやられてしまったのだ。
明日からBLUENOTE TOKYOでライブらしい。前回来た時も予定が重なって行けなかった。あぁ残念。
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2011年02月11日

ライブを聴きに。

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今日は昼公演。
夜は梅田シャングリラにライブを見に行く。
中川五郎さんとソウルフラワー・もののけサミット。

五郎さんの歌を聴くのも久しぶりだ。最近はすっかり社会派でちょっと真面目になったかな?と思っていたのだけど、相変わらずだった。
魂を込めて歌い、真面目に語ったかと思うとお茶目さを出し、女性を好きそうな一面をはいつもどおり。
でも歌はすごくよかったなぁ。

ソウルフラワー・もののけサミットがはじまってびっくりしたのは、河村君がギターだとばっかり思ってたら高木克さんがギターで河村君がベースだったこと。
知らなかった!!色々できてすごいなぁ。
五郎さんも客席に来て飲み始めたので私も合流して再会を祝し一緒に飲む。福岡風太さんも横で飲んでいてステージに向かってヤジを飛ばす。
関西のバンドを関西で観ると面白いなあ。
時計じかけ続きの中で、全然違う音楽を聴けてリフレッシュできた夜でした。
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2011年02月09日

今日から大阪。

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今日から大阪公演、2ヶ月ぶりに梅田芸術劇場に戻ってきた。
広い。客席はなんと1900席もあるそうだ。3階席のうしろとか、遠いなぁ。
劇場の外に出てみると、正面玄関の所に「ファントム」のポスターがまだ張ってあった。感慨深い。
学園祭のような、仲間とともに青春な日々だった。
きっとあの時のように、この大阪公演も、そのあとの北九州、愛知公演も、あっという間に過ぎていくんだろうな。
ひとつひとつ噛みしめて、大切に過ごそうと思う。
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2011年02月06日

バラし

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仙台最終日。
昼公演が終わってカーテンコールとなり拍手がやむと、その直後からスタッフとミュージシャンは「バラし」の作業に入る。
そこはもうスタッフやらバイト君やら人が入り乱れていて怒号も飛ぶ。一分でも早く片付けなければならないという一刻を争う特別な空間。正直言って怖い。
私もそんな中で、自分の機材をパッキングする。
自分が普段よくやっているアコースティックセットだとマイクを外して楽器を片付けてと10秒くらいで片付くのだけど、今回はエフェクター2台にミキサー、そして冬場ということもあり加湿器、意外といろいろとある。
それでも内橋さんやほかのメンバーと比べると機材は少ない方なのだが、なにぶんバラしに慣れていないもので時間がかかる。
しかしこれも幸せな時間を過ごした証拠。楽しく片付け、スタッフに一言「おつかれさまでした!」と言い、逃げるように工事現場のようになってしまった舞台を去る。
なかなかできない体験です。
posted by ayumi at 00:00| 日記