2012年01月01日

明けまして、

2012年明けましておめでとうございます。 今年は濃くライブをやっていきます。 目標や夢はたくさんありますが、 今年もどうぞよろしくお願いします。           橋本 歩
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2011年02月28日

「時計じかけのオレンジ」が終わり、、

昨日は、興奮冷めやらぬ中、約3週間ぶりに東京に帰ってきて、明日のことを考えなくていい状況にゆらゆらとして夜中に目覚ましもかけず眠った。
なんていうか昨日までの幸せとは違う、縛りのない幸せ。
起きた時にそれを感じた。

今日はゆっくりする日。
そしてたまっている、こまごまとしたしたことをする日。
いやぁ昨日までとは時間の流れ方が違う。
この五ヶ月間の、舞台に関わる仕事をしてきて、色々な人と出会い色んな影響を受けて、これから自分のやらなきゃいけないことをひしひしと感じた。
明日からは多少のプレッシャーを自分に与えながら、それをやっていこうと思う。
2011年。もう3月らしいけど、やっと始まった感じ。
よい人生経験をした5ヶ月でした。
私もがんばります。
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2011年02月27日

「時計じかけのオレンジ」大千秋楽

110226
昨日さんざんしゃべったおかげで、終わることへのさみしさはない。
いつも通りウコンの力とビタミンCを飲んで最後のステージへ。
大千秋楽ならではの役者さんのアドリブがはさまれて、バンド席はその度に大爆笑!
ムロ君コーナーがさらにさらに長かったり、山内さんの巨大アフロがとれたのを小栗君にかぶせたり、それを更にさとしさんがムロ君にかぶせ直したり。ドリさんもはじけてたなぁ。
面白すぎた!

さて、バンドとしてはカーテンコールが最終日にきてまだまだ発展していくので気が抜けない。役者さんへのサプライズなのでリハもちゃんと音を出していない状態。緊張が走る。
いつものパーセルの曲のレゲエバージョンから柔道一直線へ。ピーターガンへ一瞬行ったと思ったら犬のおまわりさん、しかも途中からスラッシュメタル。禅さまに変わった時にはオルガンでトッカータとフーガ、ドリさんでマリリンモンロー、その後は鋼太郎さんのまた逢う日まで、続いては武田君のメチャイケのテーマ曲、さとしさんはリクエストでKISS デトロイトロックシティ、最後の小栗君はこれまたリクエストでRuby Soho、そして第九。それぞれ一瞬で曲が切り替わるしテンポも変わるのでドキドキの楽しいカーテンコールでした。てか、先輩ミュージシャンの方々、さすが!
2回めのカーテンコールでは私たちが演奏している前方でオレンジのピンポン玉が落ちてきて、サイン入りのピンポン球をみんなで客席に投げ、3回めのカーテンコールはミュージシャン6人も舞台へ。
小栗君が高良君へコメントをふると「初舞台で、こんなに長い間同じことをやるのも初めてで、、、。」と言ったあと言葉が続かず大きな眼に涙がいっぱいたまっているのがとても印象的だった。かわいすぎる!!

感動のフィナーレを終え、時間にせき立てられるように機材を片付け、ビールを片手に楽屋の荷物をスーツケースに詰め込み、タクシーに乗り込み名古屋駅へ。
慌ただしくもこれで「時計じかけのオレンジ」も終わり。
楽しかった2ヶ月半、人生勉強になったなぁ。カンパニーのみなさま、お世話になりました。内橋バンマス、サイコーです。
さて、三週間ぶりの東京へ。春かな?電気止まってないかな?
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2011年02月26日

「時計じかけのオレンジ」大打ち上げ

110226
2回公演のあと、カンパニー全体での最後の大打ち上げ。
長かった2ヶ月半(役者さんはもっとだ)を惜しんでたくさんしゃべってものすごく飲んだ。
みんなもそう。そこかしこで爆笑の渦が巻き起こっていたりしんみりと語っていたり。
一人一人がマイクでコメントしたのにも、この舞台への思い入れと「もう終わるんだ。」という想いがこもっていた。特に小栗君。そりゃそうだ、あれだけ出ずっぱりで体力を使う舞台はどう見ても大変すぎる。
よくぞ今日まで56回もやりました。すばらしい。
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2011年02月24日

真夜中の大喰い

110224
愛知 刈谷でまたみんな集合。
最後のセッティングとサウンドチェック。
リハーサルからは演出の河原さんも来ていた。久しぶりすぎる。
リラックスムードのリハーサルに続いて本番も、最終地点でやり尽くすのみ、といった感じ。
ただし、バンドはカーテンコールの音楽を(役者さんに内緒で)変えていこうというたくらみがあって妙な緊張感がただよう。
でも実際本番ではサプライズしてくれたみたいでよかった!これからもっと進化します!

終わってホテルに帰る。なんだか風邪をひきそうな体のだるさだったので大人しく部屋にいようと思っていたら、珍しくナスノさんから「ちょっと行かない?」とお誘いが。
この辺りに詳しくない二人が居酒屋を探して歩くこと5分、結局、手羽先で有名な名古屋名物『世界の山ちゃん』に入ることになりガラガラっと扉を開けると、「ああッ!!」というナスノさんの声。なんと役者さん女子軍団がいました。
ドリさんもやって来て、女子の中にナスノさんが一人状態。

しかしびっくりしたのは、夜中だというのにみんなよく食べるということ。役者さんは見かけを気にして、特に夜中は食べないのかと思っていたのを軽く覆す、ものすごい食欲。
まぁ、体力勝負だし、そんなものかなと勝手に納得しました。

なんとこの日はドリさんにごちそうになりホテルへ戻る。
と思いきや、部屋飲み!なんとこの旅、初の部屋飲み。
ここでもおやつを食べていてびっくりでしたが、思い出に残る楽しい夜でした。
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2011年02月21日

内橋さんの即興演奏ワークショップ

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天気が良くて、若戸大橋がきれいです。
今日は、大分で内橋和久さんのインプロビゼーション ワークショップがあるというので参加させてもらうことに。もちろん受講の方です。どんななのか全然把握してないけど、せっかくの機会なので。
汽車に乗って大分へ。

大分までは日豊本線のソニックという特急列車で向かう。ちょっとモダンな内装。
小倉を過ぎると乗客がバタバタと座席を回しはじめた。どうやら小倉で列車ごと前と後ろをスイッチバックするらしい。そして乗客は自主的に車内の椅子をスイッチ。これはある意味ソニックの名物?!
その小倉を過ぎる時、昨日までいた北九州芸術劇場が見えた。 もうすぐ「時計じかけのオレンジ」も終わりだと思うと悲しいなぁ。

大分駅に降り立ち、商店街を抜けて徒歩5分の小さなライブハウスAT HALLへ。
初めての場所で初めての人たちと話をし、あまりにやることがないのでもう一度商店街に出てみたら内橋さんに遭遇した。UターンしてAT HALLへ逆戻り。
今日は参加者が多くて楽器もバラエティに富んでいるらしく、音量のバランスを考えながら内橋さん自身が場所を決め、椅子を並べていく。
ぼちぼちと人が集まり始めたのだが、なんだか色んな楽器もった人たちがおのおのセッティングをしている。自作楽器の人も何人か。板に輪ゴムやフックなど大工用具を取り付けた楽器、ブリキのバケツにエフェクターをいくつか取り付けた楽器、ストロー、などなど。すごく自由。
未だなにが起こるか把握していない私。緊張とワクワクが入り混じる。
6時半、じゃ始めましょうかということで、まずは内橋さんが指名した人が一人でなにか即興で音を出す。次の人が指名されるまで。打楽器を鳴らす人、鍵盤を鳴らす人、歌う人、管楽器、ピアニカ、ギター、ベース。
一通り回った所で内橋さん、「インプロビゼイションを一人でやる時は、もっともっと自分を出して。」「今度は短めにもう一度やります。」
そしていずれ二人三人と、相手のいるインプロビゼイションに発展していく。
「一人じゃない時はとにかくよく聴いて。」
集中して音を聞き、感じて音を出す。その繰り返し。いつ指名されるか分からないので楽器はいつでも弾ける状態に。頭もいつでもなにをやるのかとりかかれる状態に。
多分今日来た中でほとんどの人は素人の人たち。それでもその場で音を出しその人の自己を出して音で混じり合うのに素人玄人は関係ない。むしろ今日のみなさんは自由な心と発想で音を出すことができていて感動してしまった。
すばらしく刺激的で音の中をただよった時間でした。

楽器の上手下手ではなく、自分を出せるかどうか。今宵の即興演奏ワークショップは、参加した人達が自由に積極的に音を出して楽しんでいたのがとても印象的でした。
それもこれも内橋さんのいざない。すばらしいなぁ。
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2011年02月20日

北九州最終日〜チェロセミナー

110220
眠い!しかし北九州最終日。
もちろん私が北九州の人間だっていうこともあるけれど、今までで一番音の聞こえ方とか気持ち的にとか、やりやすくて毎日楽しかった。
それに北九州のお客さんは積極的に舞台を楽しむ人が多いので、反応がステージによく伝わる。舞台の上の人間としてはとても嬉しかった。昨日飲んだ役者さんたちも口々にそれを言っていた。
いい街だなぁ。それが嬉しい。

さて、今日は昼講演が終わったあと急いで機材をバラしてみなさんにさよならを言い、タクシーで別場所へ。
ゴーシュの会主催のチェロセミナー。そして私、講師。
そういうの初めてなんだよな〜。しかも始まってみないと分からないので、内容は考えているけど決めていない。

去年の秋ゴーシュの会のチェロ発表会に参加させてもらって何人かに質問された、「どうやったらそんなに大きな音がでるんですか?」についての日々のエキササイズのやり方。
それから、fabbomusic strings laboratryでやっているような、譜面なしで音を出す。ジャズの入り口というかインプロビゼイションの入り口というか、そういうことを説明したり質問を受けたりしながら、受講生4名を中心に実際にセッションしていった。
そういうことをするのは初めての人たちばかりなのによくひけていたと思う。口々に緊張したーと言っていたけれど。
この楽しみを覚えてしまったらチェロをひく楽しみも広がる。
ぜひ続けてもらいたいなぁ。
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2011年02月19日

小倉にて

110219
高良健吾君と廊下のケータリングの所で会ったので話しかけてみた。「高良君は熊本出身なんですよね。」「そうです。」「私はここ北九州出身なんですよ。」「え?僕、北九州に住んでました。小倉です。」
一瞬意味が飲み込めなかったのだがよくよく聞いてみると、高良君は熊本出身だが、2才まで熊本に住んだあと小倉に十数年住んでいたそうだ。その後博多へ。
そうなんだ、知らなかった!北九州にゆかりのあるスターじゃないか!と、なんだかとても嬉しくなった。
高良くんはカッコいいしかわいいし、それでいて気取らない。とてもよい青年です。

今日は2回公演。夜の公演には私の家族とそしてその仲間たちがたくさん観にきてくれて嬉しかった。休憩時間に座席をチェック。うんうん、いたいた。
カーテンコールで思いっきり手を振った。

夜は役者さん連中と小倉の街で飲み。屋台のような、角打ちのような小さな空間。寒いのでみんなでコートを着たまま飲んだ。トイレがないので近くのコンビニに借りにいく。有名な役者さんがトイレもない角打ちで飲むっていうのも面白い。
そして〆のラーメンまで。美味い、そして安い。小倉、いい街だ。
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2011年02月18日

小倉にでのファースト公演

110218
実家で二日間過ごし、すっかりリラックス。
そして今日から「時計じかけ」北九州公演。
劇場に入ったら仕事モードへのスイッチが入った。
切り替え切り替え。
この緊張感が好きなのです。

小倉にでのファースト公演、東京も含めていままでで一番お客さんの反応が良くて盛り上がった!びっくりした! 楽しんでくれて嬉しい!
役者さんもノルしアドリブも出る。
生ならではの相乗効果の面白さを存分に感じられた舞台でした。

実家に帰っとった影響で私も普段の会話が九州弁になっとる。これはしょうがないっちゃ! 特に宴会の席ではもう東京弁には戻らん。北九弁のが正直になれるしね。
その、今日の宴会。ハンパない焼酎の品揃えの店に行きました。
焼酎と日本酒がなんと1000種類。焼酎と日本酒の図書館みたいな感じで店の壁四面に一升瓶がずらっと並んでいる。壮観。
おまかせでたのんでもハズレなし!しかも安い!ツマミもちょいと気がきいていて旨い。
ここでバイトしたいなぁ、とても熱心なバイトになるだけど毎日ベロベロだろうなぁ。
夢のような空間。
小倉の「つる平」です。
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2011年02月17日

家で鍋。

110217
旅仕事が続くと、食事的には確実に野菜不足。
「野菜をものすごくたくさん食べたいけ、鍋して鍋!」と母に頼み、夕ご飯は鍋。
もうこれ以上は無理!というくらい食べました。
実家はいいなぁ。
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